飛騨高山ウルトラマラソン2018のDNFまで

大会当日の6月10日 0:05に起床し、ホテルの温泉に入って体を起こします。

1時頃から稲荷寿司やパンや柏餅など30分おきに摂って、トイレを済ませて3:30にホテルを出て、シャトルバスへ

4時前にビッグアリーナに着いて、メインアリーナの2階で、出発前の持ち物チェックにトイレを済ませて、荷物を預けます。
その後は、バナナなど給食をいただいて、スタートを待ちます。
温かいスープは特に美味しくて2回もお代わりしました。
ご馳走様でした。

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走り始めは、少し上り坂ですが直ぐに下りになり、古い街並みはフラットだし趣きのある街並みでは、知らず知らずにテンションが上がって、ペースも上がってしまいます。

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第一エイドの高山信用金庫には5:38でした。

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田園風景の中を走りながら、体の重さは感じつつも、まだ精神的には余裕がありました。

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第二エイドの塩屋公民館には6:11でした。

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第三エイド美女高原には6:58でした。
10kmも走ると体が温まって軽く感じるのに、重いままなので不安がよぎり始めたのも、この辺りからです。

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第一関門 道の駅飛騨朝日村には7:36でした。
この時間は、事前に作成したペース表どおりだったので、まだ体の重さも取れると信じてました。

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第五エイド 上青屋公民館には8:03でした。
エイドでの給食もスポーツドリンクも体が求めなくなって、後半用の蜂蜜をここから摂ることになり、既に計画が破綻してました。

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第六エイド カクレハ・キャンプ場へは8:42でした。

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第7エイド 駄吉林道へは上り続きです。
ランナーの殆どが歩いています。

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第七エイド 駄吉林道峠へは9:28でした。

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この先の下りで、手先に力が入らないことに気づきます。
手先を見ると、血の気が全くなくて、コブシを握り締めても太いボールペンでも握れないほどの空間が出来てます。
両手のコブシの指の筋肉が硬直して、握り切れないのです。
この時、蜂蜜が良くないと推測するとともに、原因が分からない以上、棄権すると決めた瞬間でした。
(後ほど帰宅して医師から仮説として、ご教示いただいたのはミネラル不足や熱中症で、この症状がでるとの事で、危険な病気があるわけでは無いと知り安心しました。)

今回のDNFで学んだことは、蜂蜜だけのエネルギー補給ではダメで、ミネラルの補給も併せて必要だと言うことです。

第二関門 飛騨高山スキー場へは10:26でした。
関門時間に30ほどの余裕がありましたが、ペース表より30分ほど遅れていました。

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フルマラソンの距離も走り切れない、散々な結果に終わりました。

回収バスに乗り込んでても、ランナーは次々と時間内の関門通過を目指して走りこんでくる姿を見てると、みじめな気持ちで自己嫌悪になってしまいす。

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6月10日
 距離   ラップタイム 平均ペース
 5km   32:03  6:24/km
10km   34:05  6:49/km
15km   38:47  7:45/km
20km   39:03  7:48/km
25km   38:45  7:44/km
30km   47:36  9:31/km
35km   53:45 10:44/km
39km   35:45  8:19/km

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