夏風邪でなく喘息でした。

風邪薬とばかり思ってたのに、今日の診察で喘息の診察結果でした。

先週末から咳が止まらなくて、一昨日職場の近くの医院で診てもらうと、血液検査で白血球が正常値より多いので「細菌による症状」との診察で、抗生物質を処方して貰いました。

薬を飲めば快方に向かうと信じてたのですが、今日の未明に痰がつまり咳が治まらなくなって目が覚め、寝付けないほど酷い咳になったので、自宅近くで診察して貰うと、抗生物質を服用して症状が軽減しないのは、違う原因が考えられるので、レントゲンと肺活量と一酸化窒素の濃度の検査をすることに

検査の目的は以下のURLに分かりやすく解説してくれています。
①レントゲン撮影
 http://cocoromi-cl.jp/about/x-ray

②肺活量測定
 http://cocoromi-cl.jp/about/spirometry

③一酸化窒素測定
 http://cocoromi-cl.jp/about/nitric-oxide


結果、

①レントゲン写真
 炎症等の所見なし

②肺活量測定
 吐くときの量の変化が正常者より低い軌跡を描いている

③一酸化窒素測定
 測定値20以下が正常なのに比べ、測定値は80以上

と言うことで喘息の診断でした。

今日からステロイドを吸引する事に・・・ステロイドの副作用は心配ないとの事でしたが、治療にかかる期間は3ヶ月間とのことです。

3ヶ月で治れば、岡山と大阪のフルマラソンには間に合います。

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